当マンションでは、昨年マンション大規模修繕を行ないました。築年数が30年を経過しており、地方自治体からの要請により実施することとなりました。自治体から一定の補助金を受領することのできる期間だったので、その期限内に実施をする必要がありました。マンション大規模修繕には多大な費用がかかります。そのため、少しでも割安で作業をしてくれる業者を選定する必要がありました。業者の評価を確認するために、インターネットの不動産業者比較サイトを活用して比較をすることになりました。サイトでは、大規模修繕に対応してくれる不動産業者が多数掲載されていました。その業者に対して、一括で見積もり依頼をすることができました。同条件での見積もりをまとめてもらうことができたので、比較が大変しやすかったです。最も低価格を提示してくれた業者に発注をすることになりました。

マンション大規模修繕のポイントとしては

マンション大規模修繕というのは、いくつかポイントがあります。まずは時期になります。どんな時期にやるべきなのか、と言うのがあります。一般的に10年に一度はしたほうがよいです。やや正確に言えば12年単位が多いです。凡そ、マンションは耐久年数が40年とされていることが多く、これならば、3回は大規模改修をすることができるようになります。そして、最期はマンションその物を取り壊すか本格的に直してしまう、ということに繋げられるようになります。そんなに難しいことではないです。そもそも賃貸でもないわけですから、基本は修繕積立金をしているからです。それがあるのでそんなに一気にお金が必要になるということはないです。備えているわけですから、そこまで心配することはないですが、それでも計画性はとても重要になります。年単位で考えることです。

マンション大規模修繕というのはマンション次第

マンション大規模修繕をするとしても、それはかなり地域によって頻度が違ってくることになります。大敵であるのが、湿気や或いは潮風などです。これは本当にマンションにダメージを与えることになります。ですから、立地によって、どのくらいの期間で修繕をしたほうがよいのか、というのがまったく違うことになります。そこが難しいわけですが、それでも計画的にやる必要があります。大凡の単位ではありますが、小規模はともかくとして、大規模の場合は10年単位ほどが基本です。これならば、それなりに修繕積立金も貯まっているでしょうから、比較的負担が少なく、実行できるようになります。当たり前ですが、賃貸マンションでは住んでいる人がやるようなことではないです。その場合はあくまでオーナーがやる行為になります。そこは安心してよいです。